BLUE BLUE


広島観光タクシー BLUEBLUEは、宮島、岩国 錦帯橋、広島 原爆ドーム、広島 平和公園、広島城を観光案内する、広島観光タクシーです。
広島観光タクシー BLUEBLUEは、広島県 広島市から出発して、角島、萩、出雲、松江、山陰を観光案内している、広島観光タクシーです。

観光地写真

  • 宮島  錦帯橋  原爆ドーム  平和公園  広島城  縮景園  角島  元乃隅稲成神社

    千畳敷  東後畑棚田  秋吉台  青海島  藍場川  笠山  出雲大社  日御碕

    松江城  嫁ヶ島  津和野  ホルンフェルス  石見畳ヶ浦  琴ヶ浜  防府毛利邸

    瑠璃光寺  松下村塾  萩城跡  大照院  東光寺  鍵曲   菊屋横丁  足立美術館

    由志園  美保関  八重垣神社  長府毛利邸  東行庵  関門海峡  門司港レトロ

    別府弁天池  秋芳洞  尾道千光寺公園  後楽園  倉敷美観地区  松山城  岡山城    

松江観光

松江 足立美術館
松江 足立美術館
松江 足立美術館
松江 足立美術館
広島観光タクシー BLUEBLUEが、オススメする日本一の日本庭園です。
足立美術館(あだちびじゅつかん)は、島根県安来市にある、
近代日本画を中心とした島根県の登録博物館です。
運営は、公益財団法人足立美術館。
130点におよぶ横山大観の作品と日本庭園で有名です。
地元出身の実業家・足立全康(あだちぜんこう、1899年-1990年)が
1970年(昭和45年)、71歳のときに開館したものです。
質量ともに日本一として知られる大観の作品は総数130点にのぼり、
足立コレクションの柱となっています。
大観のほかにも、竹内栖鳳、橋本関雪、川合玉堂、上村松園ら
近代日本画壇の巨匠たちの作品のほか、北王路魯山人、河合寛次郎の陶芸、
林義雄、鈴木寿雄らの童画、平櫛田中の木彫なども収蔵しています。
足立全康は裸一貫から事業を起こし、一代で大コレクションをつくりあげたが、
その絵画収集にかける情熱は並外れたものであったらしく、
数々の逸話が残されています。なかでも大観の名作『紅葉』と
『雨はる』を含む「北沢コレクション」を1979年(昭和54年)に
入手した際の武勇談は有名です。
足立美術館のもう一つの特色は、その広大な日本庭園です。
庭園は「枯山水庭」「白砂青松庭」「苔庭」「池庭」など6つに分かれ、
面積5万坪に及びます。
全康自らが、全国を歩いて庭石や松の木などを捜してしたといいます。
専属の庭師や美術館スタッフが、毎日手入れや掃除を行っていて
「庭園もまた一幅の絵画である」という全康の言葉通り、
絵画のように美しい庭園は国内をもとより海外でも評価が高い。
日本庭園における造園技法のひとつである借景の手法が採られ、
彼方の山や木々までも取り込んで織り成す造形美は秀逸です。
米国の日本庭園専門雑誌『ジャーナル・ジャパニーズ・ガーデニング』が
行っている日本庭園ランキング では、初回の2003年から2015年まで、
13年連続で庭園日本一に選出されています。2012年のランキングは
日本国内約900箇所の名所・旧跡を対象にしたもので、
「庭そのものの質の高さ」「建物との調和」「利用者への対応」などが
総合的に判断されたもので、
とくに細部まで行き届いた維持管理が評価されています。
2015年のランキング上位5位は、1位・足立美術館(島根県)、
2位・桂離宮(京都府)、3位・山本亭(東京都)、
4位・養浩館庭園(福井県)、5位・御所西京都平安ホテル(京都府)。
また、フランスの旅行ガイド『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』や
『Guide Bleu Japon』にて、それぞれ三つ星(最高評価)を獲得しています。



松江 由志園
松江 由志園
松江 由志園
松江 由志園
広島観光タクシー BLUEBLUEが、
足立美術館と共にオススメする日本庭園です。
松江 由志園(ゆうしえん)は牡丹の栽培がさかんな
島根県松江市の大根島にある日本庭園です。
高麗人参の生産地としても有名で、温州人参ミュージアムを併設します。
門脇由蔵が、観光開発のため構想したのを受け継いで、
昭和50年4月、息子の門脇栄を園主に開園しました。
園の名前の由来は、父の志とその名、
由蔵の由をとって由志園となづけられました。
園の面積は4万㎡で、池をめぐり回る形式の庭園です。
特に5月のゴールデンウィークはツツジや牡丹の花が美しい。
牡丹の館では年間を通して牡丹を楽しむことができます。
売店や食事処も完備しています。



松江 美保関
松江 美保関
松江 美保関
松江 美保関
美保関町(みほのせきちょう)は、島根県八束郡にあった町です。
2005年3月31日に松江市、鹿島町、島根町、宍道町、八雲村、玉湯町、
八束町と新設合併して松江市になったため、行政地域としては消滅したが、
合併後も「島根県松江市美保関町」として地名は残され、
現在は単純に美保関(みほのせき)として知られています。
顕著なリアス式海岸である島根半島の中央から東端にかけての地域です。
漁業と観光の町として知られ、釣りの名所でもあります。
広島観光タクシー BLUEBLUEも釣り師として何度も訪れています。

美保関灯台(みほのせきとうだい)は、山陰最古の石造灯台です。
1898年(明治31年)、島根半島の東端地蔵崎の馬着山に、
フランス人の指導により建設されました。
「世界灯台100選」および
「日本の灯台50選」にえらばれている日本を代表する灯台の一つで、
その歴史的文化財的価値が高さから、Aランクの保存灯台に指定され、
灯台として初の登録有形文化財に登録されました。



松江 八重垣神社
松江 八重垣神社
松江 八重垣神社
松江 八重垣神社
広島観光タクシー BLUEBLUEが紹介するまでもなく、
テレビ等でみなさんご存じの縁結びの神社です。
八重垣神社(やえがきじんじゃ)は、島根県松江市にある神社です。
旧称佐久佐神社(さくさじんじゃ)。
式内社(論社)で、旧社格は県社。
意宇六社の一社。出雲國神仏霊場第十四番。
素戔嗚尊と櫛稲田姫の故事から縁結びの神社として信仰を集めます。
素戔嗚尊と櫛稲田姫を主祭神とし、大己貴命、
および『出雲国風土記』意宇郡大草郷条で須佐乎命の子として記載される
青幡佐久佐日古命(おおはたさくさひこ)を配祀します。
社伝によれば、素戔嗚尊が八岐大蛇を退治した後、
「八雲立つ出雲八重垣妻込みに八重垣造る其の八重垣を」と
読んで櫛稲田姫との住居を構えたという
須賀(現在の雲南市大東町須賀)の池(須賀神社)に創建され、後に、
青幡佐久左日古命が祀られる佐久佐神社の境内に遷座したといいます。
佐久佐神社は当社の他、同市大草町の六所神社も論社となっています。
元慶2年(878年)に正五位上の神階を授かりました。
佐草氏が神職として奉仕し、近世には八重垣大明神と称されました。
明治5年(1872年)、佐久佐神社は八重垣神社を合祀して郷社に列格し、
明治9年(1876年)に県社に昇格しました。
明治11年(1878年)に八重垣神社に改称しました。
昭和56年(1981年)に神社本庁の別表神社に加列されました。
社殿後方には「奥の院」が鎮座し、
「鏡の池」と呼ばれる神池や「夫婦杉」と呼ばれる2本の大杉、
「連理の椿」があります。
「鏡の池」は稲田姫命が、スサノオミコトに勧められ、
この社でヤマタノオロチから身を隠している間、
鏡代わりに姿を映したと伝えられるもので、良縁占い(銭占い)が行われます。
社務所で売られている薄い半紙の中央に、小銭を乗せて池に浮かべると、
お告げの文字が浮かぶという手法です。紙が遠くの方へ流れていけば、
遠くの人と縁があり、早く沈めば、早く縁づくといわれます。
このため、軽い1円玉を使うのを避け、
10円もしくは100円で占いを行います。
また、紙の上をイモリが横切って泳いでいくと、
大変な吉縁に恵まれるといいます。
1970年代ごろに、この「鏡の池」に賽銭泥棒が出没して以来、
池の底には目の大きな金網が張られるようになりました。
現在の社殿は本殿は江戸中期、拝殿は1964年に再建されたものです。



トップページ


                                                      松江観光